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2016.6.9サンケイスポーツにて掲載|椎間板ヘルニアのPED手術、世田谷区の出沢明(でざわあきら)PEDクリニック

医療法人明隆会 出沢明PEDクリニック
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2016.6.9サンケイスポーツにて掲載

2016.06.28

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【就寝時の脱水や冷えが原因】

多くの人が睡眠中、特に明け方に「足がつる」のは、「睡眠中は、汗や呼気などで水分が500ミリリットルから1リットル失われ、脱水を起こしやすい」(出沢院長)から。

予防に重要なのは水分やミネラルの補給、血流の改善。同院長は「就寝中に『足がつる』人は、眠る前にコップ1 、2杯の水を必ず飲むようにしましょう」という。

 

 

【「足がつった」ときの対処法】

 

出沢院長は「筋肉の『つり』は、筋肉が異常に収縮している状態。縮んでいる筋肉をゆっくりと伸ばせば痛みは緩和されていきます」という。

ポイントは”ゆっくり”で、「就寝中などに『足がつる』と、痛みから、あわてて筋肉を伸ばしがち。急激に筋肉を伸ばすと、筋繊維の断裂が起こることもあり、翌日まで違和感が残ってしまう」という。

「こむら返り」なら、まずは、体の力を抜いてつった足の筋肉の緊張を和らげ、次に、足の指をつかんでつま先をゆっくり体の方に引っぱって、アキレス腱(けん)を伸ばす。

「タオルでつま先を引っぱる、壁に足の裏を押し付けて伸ばすのもよいでしょう。」

症状が治まったら、ゆっくりふくらはぎをマッサージ。「アキレス腱を伸ばしても効果がない、うまくできない場合は、温めたタオルや足浴などで血行を促すのもいい」と出沢院長。

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